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診療について

生活習慣病予防について

生活習慣病とは

seikatu_dade生活習慣病は早期に治療を始める事で悪化させず「元気に長生き」ができる病気です。 自覚症状がなくても健診やドックを受けましょう。また、これらは遺伝的要因が大きく影響する病気でもあります。 血縁者に糖尿病、高血圧症、高脂血症、心疾患、脳疾患などを患った人をお持ちの方は、健診で問題がなくてもバランスのとれた食事、適度な運動、規則的な運動、規則的な生活と十分な休息を心掛け、発症を防ぎましょう。 たばこはいずれにおいても悪影響を及します。早期の禁煙をお薦めします。糖尿病が心配な方はドックの糖尿病オプションをお薦めします。現時点での糖代謝の状態を分析し、糖尿病発生予防のコツをお伝えします。

当院での治療方針

【運動療法とそのメニュー】
運動療法は患者さんの心機能や腎機能の程度を十分考慮して、運動強度を決めます。 基本的には食後の高血糖・過血糖や高脂肪状態の改善・是正が大切です。運動量としては、早歩き程度で一日合計30-40分で十分です。 日々又は週単位での運動の継続こそが重要です。

【高コレステロール血症・高脂血症、高尿酸血症・痛風に対する食事療法】
薬物療法に先行して、又は並行して、それらに対する食事療法は重要です。食事内容の再検討で改善した症例を多数経験しております。適度な飲酒は可能です。

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